代表の思い
「自分らしさ」を大切に最期まで
訪問看護ステーションCrescent
代表・管理者 看護師 志村憂子
私は、がん終末期や認知症の方が「自分らしさ」を大切にしながら最期まで過ごせる場所として、自宅という選択肢をしっかり支えたいと思い、このステーションを立ち上げました。
病院勤務や特別養護老人ホーム、デイサービスでの経験を通して、医療的な管理だけではなく、浮腫や痛み、不安、眠れなさといった心身のつらさに丁寧に向き合うケアの大切さを学んできました。
現在は、リンパドレナージュの資格を活かし、がん終末期や認知症の方に対して、浮腫や疼痛、不安、睡眠の質の改善を目指したケアも行っています。ケアマネジャー資格を持つ立場として、退院後のサービス調整や多職種との連携も意識しながら、「現場感のある在宅支援」を大切にしています。
また、ペット介護士として、ペットと暮らすご家庭の支援や、多様な家族のかたち・ジェンダー・生き方を尊重するダイバーシティの視点を大切にしています。誰もが安心して本音を話せる関係づくりを心がけ、「この人になら任せたい」と思っていただける存在でありたいと願っています。
社長としてステーションの方向性を定めながら、管理者・看護師として現場にも立ち続けることで、利用者さまやご家族、地域の皆さまにとって、顔の見える訪問看護であり続けたいと思います。

